第7回研修会「難病をもつ子どもと親への看護と支援を考える」終了しました。

2017年10月28日(土)午後1時~山梨県立大学飯田キャンパス講堂にて、

第7回研修会「難病をもつ子どもと親への看護と支援を考える」を開催しました。

講演1 「いのち、光るとき」~希少難病ALDをもつ我が子と向き合って~

  講師 本間りえ 氏(特定非営利活動法人ALDの未来を考える会 理事長)

講演2 「宇宙と私たちのつながり」~病院がプラネタリウムの実践とともに~

  講師 高橋真理子 氏(星空工房アルリシャ・星つむぎの村共同代表 山梨県立大学非常勤講師)

講演3 「成長・発達していく子どもと家族の連続したケアをつなげていくための援助」

  講師 仁宮真紀 氏(小児看護専門看護師/心身障害児総合医療療育センター)

シンポジウム 「難病をもつ子どもと親への支援のあり方を考える」

座長:武田真弓(甲府共立診療所/慢性疾患看護専門看護師)

参加は19名で、本学の看護学部生や高校生なども多かったです。



山梨慢性看護研究会                     YAMANASHI Society for Chronic Illness and Conditions Nursing

慢性看護に関する研究や研修、相談などの事業をとおして、会員の能力向上と慢性看護の質向上を図ることを目的とし、山梨県立大学大学院看護学研究科「慢性期看護学分野」の教員と修了生が中心になって「山梨慢性看護研究会」を2010年に設立しました。